| 年度 | 公式・ローカル | 主な内容(公認野球規則(野球規則)、競技者必携(競技者必携)、新座市野球連盟大会規程(大会規程) |
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| 2 0 2 5 (R7) | 大 会 規 程 | 1 大会規程第2章(試合)5で A・B・C各クラスは、打者9人を超えて打つこと(MB制度)ができる。 ※MB制度 資料参照(多勢打者制度:Many Batter systems) (1)メンバー表提出時に申告する。打順は9番打者以降とする。 (2)人数制限を設けない。 (3)準決勝戦・決勝戦および入替戦においても適用できる。 (4)MB選手が守備者と交代または代打を送られた場合、交代した守備者・代打を送ら れたMB選手は以後試合に出場はできない。 ただし、ベースコーチに入ることはできる。 同じく大会規程第2章(助っと)1で (2)助っ人の打順はチームの自由とする。 (3)助っ人の個人成績は記録せず、表彰の対象とはならない。 (4)助っ人は4名を上限とし、最低6名は登録選手とする。 ただし登録選手が9名で足りている場合でも、助っ人1名の出場を認める。10人目 の打者は10番MBとして出場することができる。 ※例えば、登録選手が6名で助っ人が4名の場合、1名を打順10番でMBとして出 場を認める。登録選手が7名の場合、助っ人は3名が出場できる。この場合でも1 名は、10番打者でMBとして出場ができる。 (5)準決勝戦・決勝戦を含む試合で登録選手が6名に満たない場合、助っ人を使い勝利 しても敗戦(7対0)となる。決勝戦においてはチームの登録選手の個人打撃成績 は有効とする。 (8)本連盟は、助っ人の事故・ケガ等による補償等の責任は負うことはできない。 |
| 2 0 2 4 (R6) | 野 球 規 則 | 1公認野球規則「3.07投手のグラブ」 ㋐ アマチュア野球では、投手のグラブについては、縁取り、しめ紐、縫い糸を除くグラブ本体(捕球面、背面、網)は1色でなければならなかった。 ㋑ 投手は、そのグラブの色と異なった色のものを、グラブにつけることはできない。 【全軟連】 ・捕球面、背面、ウェブは2色まで可。ただし、白/グレー/PANTONESの色基準14番より薄い色の使用は禁止。 ・ハミダシ、紐、指かけ、柄模様についても競技運営並びに競技者等の安全面に支障がないと判断し、当連盟では制限をしないこととする。 2公認野球規「5.02」 内野手の守備位置については、次のとおり規定する。投手が投手板に触れて、打者への投球動作及び投球に関連する動作を開始するとき、4人の内野手は、内野の境目より前に、両足を完全においていなければならない。 投手が打者に対して投球するとき、4人の内野手のうち、2人ずつは二塁ベースの両側に分かれて、両足を位置した側に置いておかなければならない。 二塁ベースの両側に分かれた2人の内野手は、投手がそのイニングの先頭打者に初級を投じるときから、そのイニングが完了するまで、他方の側の位置に入れ替わったり、移動したりできない。 ただし、守備側のプレーヤーが交代した時(投手のみの交代は除く)は、いずれの内野手も他方の側の位置に入れ替わったり、移動してもかまわない。 イニングの途中で内野手として正規に出場したプレーヤーは、その交代後に投手が打者に投じるときから、そのイニングが完了するまで、他方の側の位置に入れ替わったり、移動したりできない(そのイニングで、その後再び別の交代があった場合は除く)。 3公認野球規則「7.01延長回」 9回が完了した後、10回以降は、走者二塁から次のとおり始めることとする。 ㋐ 10回以降の延長回の先頭打者(またはその打者の代打者)は、前の回からの継続打順とする。 ㋑ 延長回における二塁走者は、その回の先頭打者の前の打順のプレーヤー(またはそのプレーヤーの代走者)とする。 例えば、10回の先頭打者が5番打者であれば、4番打者(またはその代走者)が二塁走者となる。ただし、先頭打者の前の打順のプレーヤーが投手であれば、その投手の前の打順のプレーヤーが代わりに二塁走者を務めることができる。 交代して退いた打者及び走者は、規則5.10により再び試合に出場することはできない。 ㋒ 延長回が始まるたびに、球審は二塁走者が適正であるかを確かめるため、攻撃側チームの打順表を確認する。もし、その走者が適正でなければ、球審はただちに攻撃側チームの監督に知らせて、適正な二塁走者にさせる必要がある。また、プレイが開始された後に、審判員又はいずれかの監督が、走者が適正でないことに気付けば、その走者は適正な走者と入れ替わらければならず、打順の誤りに起因したことにより、プレイを無効としない限りは、全てのプレイは正規なものとなる。得点する前後に関係なく適正でない走者に対するペナルティはない。 |
| 競技者必携 | 1. 投手の12秒及び20秒ルールの取り扱い基準 ◎ 投手の12秒及び20秒の計時は、投手がボールを所持し、打者がバッタースボックスに入って投手に面した時に始まり、投手が投球動作を開始した時に終わる。 ◎ 20秒ルールの適用は、1度目及び2度目であっても3度目と同様に、「タイム」を宣告してボールデッドとする。「タイム」の宣告にもかかわらず投手が投球した以後のプレイは無効とする。 2 スポーツマンシップの徹底 ◎ 野球にヤジは必要ありません。 楽しい野球をするために、「尊重・勇気・覚悟」をもって取り組みましょう。 3 ベンチ前でのキャッチボール ◎ 次のイニングに引き続き投げる投手は、ベンチ正面でのキャッチボールを禁止する。 が、ベンチ外野側角からポール方向のファールテリトリーでの軽いキャッチボールは認める。また、ブルペンの使用は今までどおり。 4 抗議権を有する者 ◎ 監督か当該プレーヤーにずれか1名。 5 試合中、控え選手がグラウンドでできること。【上位大会摘要】 ㋐ 攻守交代時にファウルグラウンドで外野方向へのランニングをすること。 ㋑ 攻守交代時に自チームの練習をベンチ前で見守ること。ただし、球審の「プレイ」宣告までにはベンチに戻ること。 ㋒ 攻守交代時に外野手とキャッチボールをすること。 6 守備側のタイムの回数制限 ◎ 監督又はコーチ等が1試合に投手のもとへ行ける回数は3回以内。延長戦は1イニングに1回。ただし、投手交代の場合は回数に含まない。なお、5.10ℓ(2)は適用しない。 ◎ 投手交代の場合、投手と捕手の打ち合わせ(サインの確認)のために、準備投球の前あるいは後に少しだけ会話することは、捕手又は内野手の回数に含まれない。 7 ヒット・バイ・ビッチ(死球)の判定 競技者必携2023以前には、「打者が投球を避けようとすることが条件である。(身体が打者の捕手より出なく後方向に移動すること)」と記載されていたが、( )部分を削除する。 |
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| 2 0 2 3 (R5) | 大 会 規 程 (8/1) | 1 大会規程第2章6として追加 【テンポラリーランナー】 投手の体力温存と捕手のプロテクター装着を、イニング終了後でなくイニング中にすることで試合時間短縮に繋がることを目的に、投手・捕手が2アウトでランナーに出たとき、打順の一番遠いランナーに代えることができる。また投手・捕手がランナーでいるときに2アウトとなった際も適用できる。テンポラリーランナーは攻撃側チームに決定権がある。 |
| 大 会 規 程 (3/1) | 1 大会規程第1章1の項目 全日本軟式野球連盟規程第3章<チーム及び会員>第7条、第12条により、チーム登録料、個人登録料を納付しなければならない。 2 大会規程第2章4の項目 Aクラス、準決勝戦・決勝戦及び入替戦では、投手に代わり指名打者(DH)を使うことができる。 3 大会規程第3章3(3)として追加 投手のサングラスを使用を認める。ただし、ミラーレンズは除く。 また、野手がサングラスを庇の上に乗せることを認める。 4 大会規程第3章3(4)として追加 後付けフレアグリップの使用については、専用テープ等で完全に固定・被覆されたなだらかな形状のものであれば使用を認める。 5 大会規程第3章3(5)として追加 アームスリーブについては、野手は色の規制はなく片袖のみでも着用可。ただし、投手は、アンダーシャツと同色で、両袖着用とする。 |
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| 2 0 2 2 (R4) | 大 会 規 程 | 1 大会規程第2章2の項目「試合の成立」で誤解を生じないよう改正する。 ① 制限時間を経過し表の攻撃終了時に後攻チームが勝っている場合。 ② 制限時間を経過し後攻チームの攻撃中に勝ち越した場合。 ③ 後攻チームが勝っていて制限時間を経過した場合は、当該打者の打席が完了した時点で終了とする。 ④ 時間を優先するが試合の成立は4回均等回とする。天候悪化や日没等で均等回を満たさない場合は再試合(*2)とする。 2 同2の項目「コールドゲーム」で「3回以降:10点以上」を加えた。 3 同2の説明「*2 再試合」を追加した。 天候悪化・日没等で試合が成立していない場合は、翌週以降再試合を行う。前回の試合はなかったものとして行う。 4 市営野火止野球場の駐車場の利用方法で、新座市体育協会から指示が出ているものに加え、次の点について厳守すること。 ① 駐車は、地主様建物には必ず前向きで駐車すること。 ② 駐車場内では無駄な会話、喫煙などせず、即刻退散すること。 新座市体育協会から指示されている駐車場利用については、当ホームページ「グラウンド紹介で説明しています。 |
| 野 球 規 則 | 「5.07(a)(1)【注1】を削除し、同【注2】を同【注】とする。」 ワインドアップポジションにおいて、アマチュア野球では自由な足は投手板の前縁より前に置いてはならないとなっていたが、自由な足の置き場の制限はなくなった。 「5.07(a)(2)【注1】を削除し、同【注2】以降を順次繰り上げる」 アマチュア野球では、走者が塁にいない場合にセットポジションをとった投手は完全静止する必要があったが、完全静止する必要はなくなった。 「5.09(b)(1)【注1】および【注2】を削除する 本文の走路(タッグプレイが生じたときの、走者と塁を結ぶ直線)と【注】の走路(塁間を結んだ直線を中心として左右に3フィート)に食い違いがあったので、本文の走路(タッグプレイが生じたときの、走者と塁を結ぶ直線)に統一。 |
